会社案内

国際化、情報化の進展は日常のビジネスにも大きな影響を与えるようになりました。伝統的な取引慣行が崩れ、取引の標準化が進んでいます。国際間の取引も増加しており、商品コードにはGTINの採用が不可欠になりました。また、グローバル流通業は既に日本、中国、インドへ参入し、進出先をアジア全域にまで広げようとしています。グローバル流通業の存在は、アジア等に進出している日本の消費財メーカーにも大きな影響を与えることになります。
その他、サプライチェーンを効率化するためのRFID技術の開発とRFIDの商品コードへの応用など、わが国企業が対応すべき課題は年々増加する傾向にあります。
国際流通マーケティング研究所では、グローバルな情報網を構築することによって、このような世界の動向を逸早くキャッチし、背景や変化の方向を研究しております。

主な研究領域

  • 一般消費財の流通・マーケティング
  • 小売業態
  • マーチャンダイジング
  • 企業戦略
  • 流通・マーケティングの技術開発

主な研究対象国・地域

  • 米国
  • 欧州
  • アジア(特に中国)

設立

  • 平成16年7月29日、有限会社 国際流通マーケティング研究所として設立

所在地

  • 〒179-0085 東京都練馬区早宮4丁目30番17号
  • TEL :(03)6761-3399
  • Fax :(03)3993-0835

代表者

  • 長島信一

代表者略歴

  • (株)読売広告社、(財)流通経済研究所理事(国際担当)を経て現職